こんな時まで拳士な人
最近、こたつのせいで、自堕落な生活を送っている・・・私。
こたつに座っている時間が、とても長く、私のお尻から
「根っこ」が生えているのかも、しれません。
ダラケテ、こたつで寝てしまっている、私の代わりに、
夜な夜な出て来ては、
夕飯の後片付けをしてくれたり、朝ごはん用に炊飯器のタイマーをセットしてくれる、
働き者の小人さんに、きちんとお礼を言わなきゃ!!
・・・と思い、
今朝、小人さん(卍親父さん)が起きて来たところ、
卍親父さんの両手を持って、私の両手で包み込み
心を込めて「ありがとう」と言おうとしたところ・・・
よく見ると、私の手を握っている卍親父さんの右手の人差し指が立っている。
あれ?
ん・・・?
これは、もしかして・・・・・?
私に無意識に技を掛けようとしている!!
一応・・・拳士である私は危険を察知し、お礼もそこそこに
すぐに手を離し、側を離れました。
危ない!!危ない!!
おちおち、お礼も言えやしない・・・。
危なく逆合掌のえじきになるとこでした。
危険を察知し、すばやく逃げられた私も、昔より少し成長がみられたと思います。
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