やっぱり不思議な光景

昨日は今年最後の武専でした。

出張講師の先生の基本は参加したのですが

先生のマネをしながら、一技繰り出すたびに繰り返される、

見事な腰捌き(・・・というのかどうかわかりませんが)を

マネしていたら、やっぱり・・・腰が痛くなり

実技の時にはギャラリー席から見学することになりました。

同じ本科1年の方も、少し離れた椅子で見学していたので

ワケを聞いたら、やはり原因は「腰」だそうで

この時期、みなさん、どうか、気をつけてくださいませ!!

私が見学していたギャラリーは、アリーナを全部見渡せる2階部分にあるので

予科、本科、高等科・・・聴講生のみなさんまで

じっくりと人間ウオッチングをしていました。

進級のために試験の出題範囲の技の確認をしあう組、

今月の技を教えている先生達、生徒さん達、

あちらこちらにウロウロと歩いている方、

みなさん、共通しているのは、なぜか・・・笑顔!!(^^)

笑っている・・・からといって、

緊張感が無いわけではなく

教える先生も、教わる生徒さんも、真剣そのもの。

しかし、時折、技をかけてもらって、その余りの痛さに

飛び上がるほどの「マイッタ!!」とタッピングをしている顔が・・・笑顔(^^)

お互いの体を使って、技を練習し合いながら

相手が上手に掛けられたとき、自分は痛いのに・・・笑顔(^^)

何人もの人が、どうやったら上手に、技が掛かるかを話しあっているときも

もちろん・・・笑顔(^^)

やっぱり、楽しそうだな♪

と、ギャラリー席から見学していました。

痛いけど・・・楽しい!!

これって、拳士以外の人から見ると、

ちょっと不思議な光景かもしれませんね。

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柏大会・・・本番編

日頃の行いの良い、柏市民のみなさんのお陰で、

大変いい天気の中、第25回少林寺拳法柏市民大会が

昨日、開催されました。

流山道院からは、一般組演武2組、少年組演武2組、単演2人の

合計6組が出場し、日頃の成果を発揮すべく頑張ってきました!!

私が出場した「単演 一般二段以上の部」は午前中の第1ラウンドなので

朝一から、入念なストレッチに構成のおさらい・・・などなど

しなきゃいけないはずが、

なんやら、子供たちや他の拳士の方々とワイワイ♪ガヤガヤ♪

和やかな雰囲気の中で、まったりと過ごしておりました。

というのも・・・

2日前の金曜日、なにやら熱っぽくて、体中の関節や筋肉が痛く

「柏大会・・・どうしようかな・・・。こんなに辛いなら、お休みしようかな・・・」

と、ヘタレ根性丸出し状態だったのです。

幸い当日は、各部所の痛みも取れ、しかし、咳だけは残っていたので

マスク姿で、参上仕りました!!

大会の時、来賓のご挨拶や鎮魂行の時など

「咳はしないようにしなきゃ!!」と思っているときに限って、

喉の奥から、エヘン虫軍団が這い上がってきて、

「ゲホゲホ・・・・」

咳は我慢できませんでした。

そんなことばかりに、気を使いすぎた私は、

気がつくと、第1ラウンド。

今年も、大学生やら、他の支部の若い拳士やらで

意気のいい、動きの速そうな、いい感じの拳士たちが並んでいる列の中、

たぶん・・・一番年齢が高い・・・であろう、

私が3番目の順番を待ってました。

特に緊張することもなく、名前を呼ばれ、順番が来ても

大きな声で返事をして、スタスタと歩き、合掌礼をして始められました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天地拳第二

天地拳第三

と、やるはずが、最初の振突、中段のあとに回し蹴りをしてしまったのです。

??????

しょっぱな、いきなり、第二を飛ばし、第三をやってしまいました!!

その時点で、頭が真っ白に・・・。(-_-;)

でも、単純に順番を入れ替えればいい!!っていう能力は既に無く

自分が、今、何個目の構成をやっているのか・・・?さえも

わからなくなってしまいました。

しかし、私はこの組の中で、一番人生の経験が豊富?なので

パニくっているなど、決して悟られぬよう、気合と動きだけは大きく

頭が真っ白になっている割には、案外と、上手に乗り切れました。

カメの甲より、年の・・・です(笑)

そして、予告編でもお知らせしたように、

今年は、演武終了後、成績発表までの時間を使って

技法披露をやりました。

法衣姿の男子拳士2人と女子拳士1人のドリカム状態での護身術。

バッタバッタと、男子を倒した女子拳士の姿は、かっこいい!!の一言です。

倒された男子拳士の一人は卍親父さんだったので

「もっと倒してやれ!!」と私の心の声が叫んでいたような気がします(笑)

その後、別の拳士のよる剛法、柔法、2種類の運用法。

組演武とは、また違う迫力に、見てくれていた保護者の方々も

圧倒されていたようです。

3番目は自由組演武が2組。

若い拳士の迫力ある演武と、もう一組の貫禄ある円熟した演武。

最後は技法披露に出場した8人の拳士たち全員での単演武。

全員で合わせる時間がなかなか取れない中で

全員の息を合わせるのは難しいことだったと思いますが

そんなことを感じさせない、迫力あるものでした。

体育館の床、壁が8人の気合で、揺れた!!・・・・ような気さえしました。

これは、とてもいいものだと思いますので

来年も続けられるといいですね。

迫力ある技法披露が終了し、いよいよ成績発表。

流山道院の少年白帯組は最優秀賞、そして茶帯組は努力賞

カレーマン、Y田組は大学生など強豪の居る中、最優秀賞!!

素晴らしい♪

そして、そして・・・私は・・・・・・

最優秀賞をいただけました!!

今年流山からは、初めてペアを組んだ二人や、今年復活した拳士も出場し

頑張っていました。

みんな笑顔で大会に出場した写真や、技法披露の写真は

流山道院のHPに後ほど、アップさせていただきますので

こちらもどうぞご覧下さい!!

楽しい一日が過ぎ、今日、また一つ年を重ねました。

あ~ぁ・・・26歳か(ウソ)・・・(笑)

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柏大会・・・予告編

いよいよ、今度の日曜日、柏市民大会が行われます。

毎年のこととはいえ、段々、緊張感が増してきて、

自然と稽古にも力が入ってきます。

流山道院からは、組演武に子供たちが2組、一般からも2組、

エントリーしています。

さて、今年の柏大会では、競技終了後、表彰式までの時間を使って

アトラクションをする予定です。

名付けて・・・・・・・

「技法披露デモンストレーション」

いくつかの支部、道院の有志の拳士たち、8名が集まり

いろいろな技術、技法を披露します。

今回のこの、技法披露は・・・

初めて大会に出るちびっ子拳士たち、演武を見に来た保護者の方々、

少林寺拳法って何だろうと興味を持って来場された人たちに

少林寺拳法の技術、迫力、そしてその素晴らしさなどなど

より一層理解してもらおうと企画しているもので、地域の大会での発表は

とてもいいチャンスだと思います。

当日に向け、出場拳士たちだけでなく、こちらに出場する方々も

一生懸命に練習しているようです。

さて、さて、その内容とは?

当日までの、お楽しみということにいたしましょう♪

そして・・・・

及ばずながら、「こんなおばさんも、がんばっているんだよ!!」という姿を

披露したく、

私も単演に出場予定です!!

私のように、

「おばさんになってからでも、少林寺拳法は始めることができます!!」

というアピールを大会に出場するという形で、毎年しているのですが、

残念ながら、流山道院には女性拳士の入会は・・・・無しです。トホホ・・・

でも、地道ながらも、続けていくことに意味があると思いますので

体にムチ打ちながら(Mではないですよ・・・一寸さん!!)

一生懸命、地元の大会をみんなで力を合わせて、盛り上げたいと思っています♪

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こんな時まで拳士な人

最近、こたつのせいで、自堕落な生活を送っている・・・私。

こたつに座っている時間が、とても長く、私のお尻から

「根っこ」が生えているのかも、しれません。

ダラケテ、こたつで寝てしまっている、私の代わりに、

夜な夜な出て来ては、

夕飯の後片付けをしてくれたり、朝ごはん用に炊飯器のタイマーをセットしてくれる、

働き者の小人さんに、きちんとお礼を言わなきゃ!!

・・・と思い、

今朝、小人さん(卍親父さん)が起きて来たところ、

卍親父さんの両手を持って、私の両手で包み込み

心を込めて「ありがとう」と言おうとしたところ・・・

よく見ると、私の手を握っている卍親父さんの右手の人差し指が立っている。

あれ?

ん・・・?

これは、もしかして・・・・・?

私に無意識に技を掛けようとしている!!

一応・・・拳士である私は危険を察知し、お礼もそこそこに

すぐに手を離し、側を離れました。

危ない!!危ない!!

おちおち、お礼も言えやしない・・・。

危なく逆合掌のえじきになるとこでした。

危険を察知し、すばやく逃げられた私も、昔より少し成長がみられたと思います。

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11月の武専

遅刻したものの・・・

今月も、なんとか、出席でき、ホッとしています。

武専に行く楽しみは、勉強半分、仲間との交流半分・・・

いやいや、本当は・・・

仲間との交流が楽しくて、気持ちの大半を占めているのだと思います。

本当ならば、お話しするのも、もったいないような先生や先輩方、

そして、いつも楽しく会話が弾む友人達。

みなさんに会えるから、

武専に行く時は、ワクワクし、

帰りは、ほっこりとした温かい気持ちになっています。

体の芯から温かくなったので、咳が大分よくなりました!!

11月の武専では、先日、ミクシィでマイミクの仲間入りをさせていただいた

お隣の県の先生が出張講師でいらっしゃいました。

諸先輩方がブログで大絶賛している、

技のキレの数々はしっかりと目に焼きつけて

私のイメージトレーニングに使わせていただこうと思っています。

最近、私は、アザの出来ない、痛みの無い練習ばかりでしたので

昨日の武専での実技で出来た

膝や手の甲などの、赤いアオタンや

左腕は閂を教えてもらったときに走った電気のような痛みが

今日になっても消えることはなく、

みんなと一緒に稽古した、実感が残っています!!

アザとか、痛みが「うれしい♪」と感じたのは、

初めてかもしれません!!

といっても・・・

私がS?とかM?とかの世界に目覚めたのではないので、

そっちの世界の人は誤解のないようにお願いします(笑)

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ど~せ、私なんか・・・

ど~せ、私なんか、技掛けてもかかんないし・・・

何やっても、ダメなんだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言う言葉は、絶対に使いたくない!!

と思っていました。

でも、でも、

今日だけは言わせてください!!

ど~せ、日焼けしないように、腕に日焼け止め塗って、

夏の暑いときに、汗をカキカキ、一生懸命、長袖着ても、

稽古に行けば、腕と言わず、足と言わず、

アザだらけになるのさ!!

日が経つと、黄色だの、赤だの、紫だの、と

レインボーな色がでてくるのさ!!

きれいな美白の腕になんて・・・

ならないんだ!!

無駄なんだ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、お風呂に入って浮き出てきた、アザの数々を見て

ちょっと思いました。

むしろ、美白より、日焼けしていたほうが、アザが目立たない?

のでは無いでしょうか・・・。

と、思いながら、顔だけには、今日もシッカリと

UV乳液をたっぷりと塗っています(笑)

今更、もう手遅れだよ・・・

という、子供たちの言葉をモロともせずに・・・

アザの数だけ、少林寺拳法が上手になっていることを願いながら・・・(笑)

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薄っぺらい血の私

今日は9月の武専。

特昇や、子供の運動会などで欠席の方々の分まで

しっかりと献血をしよう!!と心に決め、

挑んだ献血でしたが・・・

残念、非常に・・・残念ながら、今年もアウト。

やはり「比重が軽い」ということでした。

数字的には0.7ぐらい足りないだけだったので

「これぐらいなら、なんとか、大丈夫じゃないでしょうか?」と

聞いたら、採血してくれた方に

「この場合の数字を0.1増やすのも、とても大変なので

0.7足りないというのは、とても足りないということ」だと教えてくれました。

やるきマンマンで、「400ml採血、OKです!!」と言っていたのに・・・。

本当なら採血した人だけが貰える、ステックタイプの栄養補助お菓子も

1本いただけたので、それを食べながら、ジュースを飲みながら

一緒に献血をしに行き、無事献血できたぽ~ちゃんを待っていました。

今まで、4回、献血にチャレンジして、きちんと献血できたのは

たったの1回。

レバーきらい!!とは、言っていられないですね。

今日のために、昨日、宇都宮で餃子を沢山食べたのに・・・。

ムスメのコンクールの会場がたまたま宇都宮だったので

演奏を聴いた帰りに、駐車場係りのおじさんにオススメのお店を聞き

「みんみん」というかなり有名なお店を教えてもらいました。

ホント、おいしかった♪

だから、冷凍の餃子をお土産に買い

既に、お店で食べたのに、家で子供たちに焼いてあげた餃子を

また、再び、ほおばっていました。

それも、これも、全ては、献血のため・・・。

これから、早急に「鉄分アップ作戦」で食生活を見直し

次回、時期が来たら、必ず、柏の献血センターにて、リベンジしてきます。

で、ムスメのコンクールの結果は、銅賞。

残念ながら、東日本大会には選ばれませんでした。

でも、ムスメはやり終えた・・・という達成感が顔から漲っていて

キラキラ?てかてか?してました。

結果発表の時、ムスメの中学が「銅賞」と発表されたときに

会場内が一瞬「ザワザワ!!」としたそうです。

それは「銅賞?上手だったのに、なんで?」と言われているかのようだったそうです。

その雰囲気だけで、もう十分にうれしかった!!と言っていました。

銅賞の「銅」の字は、金に同じと書きます。

演奏だけでなく、ムスメにとって、吹奏楽部に入っていた

3年間は、いいことも、悪いことも、いろいろあり

人間的な成長のために、十分すぎるほど、役に立てたに違いありません。

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クセのある私のクセ直し

世間を斜めから見ていて、口先ばかりのクセ者の私が、

実は少林寺拳法でも、クセがあったのです。

例えば、攻撃をして、次の行動を起こそうとしたときに

私のそのクセが出るようです。

それは、

肘が上がり、脇の下あたりがガラ空きになることです。

(技にもよりますが)常に肘を絞るように意識し、繰り返し練習し

体で覚えていくしかないと思っています。

そして、もう一つ・・・。

技のあと、連反攻に行くときに

どうやら、軽くジャンプしてしまうらしいのです。

これは、私自身、まったくの無意識で

指摘をされるまで、全然気がつきませんでした。

これは・・・・・

困った!!

ダンスチックな体操を教えている私は、

きっと、少林寺拳法の技をしながら、動きはダンサーになっていたのかも?

しれません。

少林寺拳法よりも、体操を教えているほうが長いので

こちらは、治るか?心配です。

そうえいば・・・最近、自分の教えている体操でも

動きが少林寺拳法っぽくなっていることがあります。

体の動きが、それぞれの状況で

上手に切り替えができればいいですが・・・。

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夏季合宿B週

なにかと多忙で更新が途絶えており、皆様にご心配をおかけしている様ですが、

管理人はいたって元気です。子供たちに夏休み占領されていたPCに向かって

そろそろ更新を・・・と考えていたらしいですが、管理人の更新に先立ち一寸失礼note

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

8/27~30恒例の大学少林寺拳法部本部合宿B週のお手伝いに行って

参りましたpunch

昨年の夏合宿は大変暑く、最終日に全体基本を担当した為か、帰路の多度津から

岡山まで汗が止まらず、軽い熱中症。。。coldsweats02

しかし今年はB週の直前に開催された全国中学生大会終了後、大変涼しくなり

気候的にはラッキーな状態でした。が・・・そこは合宿!修練を開始すれば

汗まみれは当然!!ドロドロですsweat01sweat01sweat01

A週は大変少ない参加者だったそうですが、B週は約500名の拳士で本部は

満タン状態。そのため当初木曜日から出向く予定でしたが繰上げて水曜から

お手伝いする事になりました。

担当した初段は150名で会場となった講堂・練成道場も大混雑wobbly

しかし初段担当6名の指導員が連携を取って進めたので、お互いに譲り合いながら

効率よくそして楽しく修練が出来ましたscissors

暑さ厳しい夏合宿ですが、それ故「合宿!」という雰囲気もプンプン漂い

濃厚かつ有意義な4日間でした。

最終日前日の夜は指導員全員と本部職員の総勢17名にて打ち上げ大宴会happy01beer

お互いの親睦を図りつつ最終日への英気を養い、気がついたら午前0時night

楽しい時間はあっwobblyという間ですねぇ~~

最後?となる春が待ち遠しい・・・cherryblossom

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BBQ大会

夏・・・といえば?

ぽろん♪と見えちゃう、オールスター水泳大会♪

ではなく、

流山道院恒例の、大バーベキュー大会です!!

流山道院拳士たちの普段の行いが良いお陰で

心配していた台風もどっかに飛んで行き、

無事、大晴天の中、楽しくできました。

買出し隊、副隊長の私は(ちなみに隊長は卍親父さん)

昨日のうちに、買出しのスーパーには飲み物と

氷のサービスをお願いしておいたので

今日の朝一から肉だの、さざえだの、ホタテだの、えびだの、

とうもろこしだの、焼き鳥だの・・・・

特に、さざえとホタテは本日お店に並ぶ分、全てを、朝一に

卍親父さんが品出ししている横で、買い占めてしまいました。

このように、買出しは過去に一度、大量に当日キャンセルを出して、

お店に大変、迷惑を掛けてしまったことがあるので、

毎年、皆さんにはお待たせしてしまいますが、

当日、買出しにしています。

いろいろ買い込み、先に現地で待機してくれていた

先発場所取り隊と合流しました。

到着したとき、既に3台のバーベキューコンロには

炭が熾っていて、いつでも焼ける状態でした。

さすが!!先発隊!!段取りバッチリです♪

ここで、過去に在籍していた拳士の方から、以前教わった戦略で

バーベキューが始まります。

それは・・・・・

一番初めに焼くのは、「焼きそばにすべし」ということ。

子供たちのお腹を、焼きそばで少々、満足させておいてから肉を焼く。

これなら肉の購入する量を抑えられ、

大人たちにも十分肉を味わうことができる♪

しめしめ!!作戦は大成功!!

・・・・・・・・・・・と思いきや、

3台あるコンロの、肉を焼いているコンロの前に群がり

「肉、肉」言ってます。

「焼きそば、できたよ~(^O^)/」と言っても

「肉がいい」と言っています。

そういえば、毎年、この作戦を決行していますが

子供たちは、焼きそばを一杯食べても、「肉は別腹」の勢いで

肉を食べまくることができるのです!!

みんな、お腹一杯食べられたかな?(笑)

そんな感じで、大人も子供も、「きゃッキャッ^m^」言いながら

飲んだり、食べたりしたのでした。

合間には、バトミントンやキャッチボールしたり、

テーブルを囲んで、楽しくおしゃべりしたり、

楽しい時間があ~っという間に過ぎました。

今年はいろいろな物が値上がりしていて、

買出し隊、副隊長としては、少々頭を使いましたが、

たくさんの人たちが、いろいろなものを差し入れしてくれたので

十分中身が充実していたのではないでしょうか♪

また、来年、楽しみです!!

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これだ!!

昨日の稽古、うだるような暑さでした。

まだまだ夏はこれからだというのに・・・。

師匠に基本をやっていただいたのですが、

マラソンで鍛えた強靭な心肺を持っている師匠の涼しい顔の前で

「酸素くれ・・・(>_<)」と今にも呼吸が止まりそうな私。

普段からの鍛え方が、物を言う、これからの季節です。

稽古の最後は、拳士全員で、天地拳の単演をしたり

二人一組になって、相対をしたりと、見直しをし終了となります。

相対は相手をチェンジしながら、天地拳第一、第二、義和拳・・・・などなど。

ちょうど、相対で「小手抜き」をやっていたとき

私の相手になってくれていたのが、ファイヤーマンのOさんでした。

Oさんは、いつもキチンと寸止めをしてくれて

特に女性ということで、私が相手になっているときは

大事に、慎重に技を出してくれている、とてもいい方なのですが、

昨日は、Oさんの当身が私の三角に軽くヒットしてしまいました。

この部分は、痛みというより、涙が少々出やすい場所なので

見た目はひどく痛めた感があります。

Oさんも「ごめんなさい!!ホントすいません!!」と何度も言ってくれました。

私はというと・・・もちろん、痛みもありましたが

「う・・・・・先生に言いつけてやる!!(^^)」と冗談を言えるほど元気でした。

こっちも、よけられなくてホントすいません・・・!!

そのとき、感じました!!

これだ!!

やっぱり。急所だ!!

私のような、か弱き女性拳士は急所を攻めることだ!!

急所の痛さを再発見し、そして、大事なことも再発見できた、

昨日の稽古でした!!

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もう一人の自分

最近、気づいたことですが、

どうやら・・・

少林寺拳法に関しては、私は、「もう一人の自分」がいるようです。

その「もう一人の自分」は

技を掛けるとき、とても自信が無く、

「かからないかも・・・」という、弱気が出てきて、

技を途中で止めて、一旦、考えてしまいます。

「掛からなくてもいいから、途中で止めずに、最後まで掛けてみましょう」

と、昨日も教えていただいたカレーマンさんからも言われました。

これは、いつも、卍親父さんからも言われていることです。

ん・・・やっかいなヤツだ!!「もう一人の自分」ってヤツは・・・。

普段は、「態度L」とか言われている表の自分が

稽古の時には、どっかに遊びに行っているのでしょうか?(笑)

練習なんだから、技が掛からなくても、いいのに・・・。

誰にも、笑われたりしないのに・・・。

なかなか、裏と表の自分が一致しない、少林寺拳法であるから

また、面白いのです。

話は、飛びますが・・・

昨日の稽古で、五段に合格したカレーマンさんとY田君が

五段合格の報告で、

みんなの前で言った言葉、とても響いています。

カレーマンさん 「流山という道院はとても素晴らしい道院です。自信を持って!!」

Y田君 「この素晴らしい道院で、これからもみなさん、続けて行きましょう。」

この言葉に、力を頂いたことは、言うまでも無く、

みなさんとの法縁に、改めて・・・感謝!!

そして、この素晴らしい仲間の一員になっていたいから、

努力して付いていきたいと思うのです。

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なんでこんなに・・・痛い?

三段技を練習しています。

なんで、こんなに痛いのか・・・?

掛かるようになるまで、体が持ちません。

自分が掛けられて、こんなに痛い技の数々ですから

相手に掛けるとき、躊躇してしまいます。

もう・・・無理だ・・・。(涙)

高段者のみなさんも、こんなに痛い技を通過して

そして、もっと、痛い技を練習していくのですね。

久しぶりに稽古に行ったら、忘れていた痛みと技を体で思い出し

かなり、自信喪失してしまった、今日の稽古でした。

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武専の次の日の朝

毎回、武専の次の日の朝が、怖いです。

なぜなら・・・

体のどこかが、痛いから。

今回は、右ひざでした。

きっと、昨日、鉤足の練習をしたからでしょう。

湿布を貼って、様子を見てみましょう。

卍親父さんにも、こんなことがあるか?と聞いたら

やっぱり、稽古した後に体のどこかに痛みがあることがあるそうです。

「要は、それを言うか?言わないか?の違いだよ」とのこと。

前者の私と、後者の卍親父さん・・・ということですね。

昨日の武専は、自由学習で、成田の消防署から消防士さんをお呼びして

救急救命の方法を教わりました。

胸骨圧迫(現在は心臓マッサージとは言わないらしい)や人工呼吸のしかた、

AEDの使い方などを

ダミー人形を使用して見本を見せていただきました。

これ、絶対!!覚えておかなきゃ!!

実は、3ヶ月ぐらい前、

私は、死んでいた、あるおばあちゃんの第一発見者になってしまったのでした。

私が発見したときには、顔色も血の気がなく、呼びかけにも反応が無く

体温も感じなく、息もしていませんでした。

急いで119番通報したのですが

そのときに、電話口に対応した119の人に

「心臓マッサージはできますか?」と聞かれ

「出来ません」としか答えられなかったのです。

その後、すぐに救急隊の方々が到着し、

既に亡くなっていた状態を確認したにも拘わらず

心臓マッサージやADSをしていました。

ただ、怖くて、その場で泣いていることしかできなかった私に

その家族の方や救急隊員の方は、「発見していただけただけでも、よかったです」と

お礼を言ってくれましたが

発見したときには、亡くなっていたと分かっていても、

申し訳ない気持ちでした。

だから、今回、教えてもらいながら、そのときのことを思い出し

体が震えてしまいました。

次に、そうゆう場面に遭遇したときに、今回教えてもらったことを生かせるか?

といったら、自分でも自信がありませんが、

何も知らないで、泣いていることしかできなかった、そのときの私よりも、

何かの役に立つかもしれません。

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ちょっとだけ

ちょっとだけ、相手の体重の重さを感じずに掛けることができました。

このような経験は初めてです。

同じ形態の技を掛けて行き、そのとおりの運歩で技を掛けたら

力も要らず、相手の体重で自分が振り回されることもなく

そして、冗談のように、相手が倒れていました。

明日、これが出来なくなっているかもしれないし、

覚えているかもしれないし、

それは、分からないのですが、この感覚を体感できたことが

ものすごく自分の財産です。

明日も出来るといいな♪

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少林寺拳法の王子様

流山道院では、基本技の練習をやったあと、

時間を区切って、相手を何回かチェンジして

乱捕りの練習をするときがあります。

いつもなら、「上段限定」とか、「単攻撃限定」とか

シバリがあるのですが、

昨日は「攻者と守者がお好きなように、話し合って決めてください」という

自由なノビノビ乱捕りでした。

そのときの相手が・・・我が師匠!!

私  「先生、どんな風に攻撃しましょうか?」

と聞いたところ

先生  「好きなように、何でもいいですよ♪」

と、目はキラリshineと輝いていました。

一抹の不安を抱えながら、私が攻者から始まりました。

「後ろには下がらず、横に運歩しながら・・・・」と思いながらも、

やはり、師匠の守りからの連反攻は、本当に逃げるスキを与えないほど

キレもコクもあり、

それを見ていた、卍親父さんの「後ろに下がるなよ~」という声を聞かなければ

またまた、師匠に背を向け、鬼ごっこのようになっていたことでしょう。

なんとか、横に動いても、動いても、動いても・・・・・。

なんで、攻撃が飛んで来るんだよ・・・(涙)

あまりの攻撃の凄さに、自分で「やめ!!」とウソを付き

師匠の攻撃を止めました。

師匠の手は止まりましたが、横にいる拳士たちの動きが止まっていないのを

確認すると、再度、「まだ、止めじゃないじゃないですか!!」と

攻撃開始。

この作戦も、通用しなくなってきました(涙)

師匠の攻撃は、かわしても、かわしても、攻撃が緩まることは無く

ゼイゼイと息を切らしているのは、私だけ・・・。

なぜ?

それは、師匠を中心に、私が横に円を描くように動いているから。

動かされているのは私だけなのです。

これは・・・flair

「手塚ゾーン」だsign03

「手塚ゾーン」・・・

それは・・・

『特殊な回転をかけることで、

相手が打ち返した球が自分のところへ戻ってくる』 

 ~ ウィキペディア(Wikipedia)より

『テニスの王子様』というアニメの登場人物で

テニス部のキャプテンの「手塚国光」の技です。

相手がどんなボールを打ち返しても、必ず自分の立っている位置に戻ってくるように

ボールをコントロールできる、地味だけど、超高度な技です。

これだflair

正に、「手塚ゾーン」だ!!

我が師匠は、人生を重ねた「少林寺拳法の王子様」なのかもしれません。

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意識をすると、そう思う

現在、両腕と、左の足首と甲に、いい感じに青色のハンが出てきました。

これら全て、稽古中に付いたものです。

足首と甲は、師匠との、乱捕りの時のものなので

ヒットしたときには、頭の先まで、痛さが走り、よく覚えているのですが

両腕のアオタンは、気がつかずにいました。

次の日になって、青味が出てきた頃、ムスメに「腕、また、青いよ・・・」

と言われて、気づいたのでしたが

腕に、アオタンがある!!

と、分かった瞬間から、痛みが感じられるようになり

例えば、PCのキーボードを打つときに丁度、机の端に、当たって

ちょっと、痛いです。

教えてもらうまで、その存在に気づくまで、痛くなかったのに・・・。

不思議ですよね。

これは、ただの友人だと思っていた男の子から

突然、「昔から、ず~っと好きだったんだ!!」と告白されて

それ以来、その子を意識してしまう・・・と言う気持ちに似てるかな。

全然、何も感じなかったのに、意識をすると、全然その気がなくても

自分でも、その存在を感じて、そう思ってきてしまう・・・。

・・・・・・・と、昔のころを思い出すよりも、

現在、アオタンだらけの両腕ですから、

今年も、半袖になるときには、必ず、上着持参でないと

私が拳士であることを知らない人からは

「DV疑惑」を疑われそうなので、気をつけないと・・・。

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いつかは、そうなると思っていた

いつかは、そうなると・・・思っていました。

私は、少林寺拳法と並行して、ダンスチックな体操もやっています。

時には、ダンスや体操の振り付けで、前にキックするという動作があります。

その時は、足の甲からつま先をしっかりと伸ばし、

蹴る事が多い・・・というか、ほとんどがその蹴りです。

でも、少林寺拳法では、しっかりとつま先を立て

前足底で蹴ります。

同じ蹴りでも、前者と後者と、まったく、違う足の形をして蹴ることになります。

それでも、空中を蹴っているときには全然問題ないのですが

いざ!!胴蹴りをすると、ダンサーの私は(ウソ!!)

胴に対して、舐めるような蹴り、

もしくは、足の甲か指の頭が接点になるような蹴りになっていました。

わかっていたんだよ・・・。

でも、長年のダンサー生活(ウソ!!)での習慣は、

頭で思っている以上に、

特に、胴突き、胴蹴りなどでテンションが上がってくると、尚更・・・

つま先が伸びてきて・・・・。

その結果、昨日の稽古では、左足の親指のつま先を胴に当ててしまい

親指が1センチぐらい短くなったような、めり込んだ感覚になってしまいました。

いつかは・・・そう、蹴ってしまうと思っていました。

幸い、痛かっただけで、ケガも無く、よかったんですが・・・。

大好きな胴突き、胴蹴りが、少々、慎重になってきます。

空中ばかりの突き、蹴りでは、味わうことのできない体験を

又一つ、痛みとともに実感できました。

早く、ダンサーの蹴りと拳士の蹴りを上手に使い分けできるように

なりたいです。

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行ってきました!!関東学生大会

我が家のゴールデンウィークの定番。

今年も行ってまいりました。

九段にある日本武道館にて行われた、

少林寺拳法関東学生大会!!

出場拳士1000人を超える会場の中は、若いエネルギーが

観客席に座っている私にまでビンビンと伝わってきます!!

あぁ!!若いって素晴らしい♪

師匠と卍親父さんが審判をするので、朝の会議に間に合うように

8時過ぎには武道館へ到着。

なので・・・来賓席のすぐ隣、前から3列目、

拳士たちの熱き演武をすぐ目の前に、

新井会長、谷中OB会会長などの主賓の人をすぐ横目に

早起きは三文の徳・・・的な席に座って一日を過せたのです。

流山道院出身の大学生拳士の応援はもちろん

全然知らない拳士たちの演武を見ることが

本当に好きなんですね。

ついつい、自分も演武をやっている気持ちになってしまいます。

今年は、武専本科の同級生のKさんや

武専でお世話になっているI先生が横に来てくれ

話が色々と広がり、例年以上に楽しさも倍増でした。

今年はTD大学の入賞者が飛躍的に増え

OB会賞も貰っていました。

また、毎年団体演武の最優秀賞を取っていた、B大学が

今年は優良賞になってしまったので、残念です。

このように、若さのパワーを沢山持ち帰ったので

感化されやすい私は、明日の武専では

学生拳士達のように、キレのある、鋭い突きや蹴り、

速さのある動きをイメージして、がんばってきます。

武専の次の日、連休最後の日は筋肉痛で動けずとも・・・。

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コツコツな人

木曜日の稽古での軽~い運用法の時に足首に頂いた、技のアト。

2日間、腫れていた、その部分は、今日になって、

いい色の青タンになってきました。

そのときのパートナーは、コツコツの人、昴さん。

この、3月に四段に合格しました。

ここまでくるのに、骨折を含め、数々の怪我をし、

正に、満身創痍で挑んだ特昇でした。

私たち、周りの拳士から見ても、ここまで来るのに

努力を積み上げてきた、「コツコツ」な人だと思います。

その、昴さん。

特昇が終わったら、腰を痛め、現在も完治していないので

同じく肘の怪我の完治をしていない私と、

「リハビリ組」と称して、運用法も軽めのはずでしたが・・・。

昴さんの、「受け」の数々が私の足首などに攻撃の如く突き刺さり?

痛いの、痛くないのって・・・。

とっても・・・・痛いんです!!

なぜなら、昴さんは、

「骨骨(コツコツ)」な人・・・だったんです。

とても、羨ましいぐらい、スリムな方で、

足も手も長く、

その長さをも武器にし、繰り出される技の数々に

私の足首には、しっかりと、アトが付いたのでした!!

私も、昴さんのように、「骨骨(コツコツ)」はマネることはできませんが

「コツコツ」と努力をしていきたいと思っています。

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出来ないことは、いいことだ

三段の技が、痛くて、難しくて、本当に・・・大変です。

技の繋がりを考えながら、やはり、級拳士の時の技、

基本となる技の大切さが、身にしみています。

そうなると・・・・・

自分自身の突き、蹴り、運歩、視線、などなど

基本中の基本の部分が、気になって、気になって、しかたがありません。

「これで、いいのだろうか?」

「こうゆう動きで、後々の技に繋げることができるだろうか?」

そんなことを考え出すと、

自分で確認するために、技が途中で止まってしまい、

特に柔法では、せっかく崩れた相手の体制も、

元の安定した姿勢に戻ってしまい、掛からない原因のひとつとなってしまいます。

「失敗してもいいから、技を止めない!!」

トラウマちっくになっている、自分の「自信の無さ」が

技をかけるときのブレーキになり

ますます、悪い方へとスパイラルしてしまいます。

「あ・・・・ぁ・・・・・・」

しかし、ここで、「出来ない」ということにぶつかったことを

前向きに考えて、今一度、さらに、時間をかけて見直している最中です。

これから先の長いと思われる、私の拳士生活に、

必ず、プラスになると思うからです。

自分自身で決めた、確たる目標に向け、

皆さんに頼りながら、恥ずかしがらずに、がんばっていこうと思います。

ちょうど・・・

子供が大人に変わる思春期?のような

つかみどころの無い、窮屈な感覚なんですが、

器の大きな先輩方に、鍛えられながら、大人の拳士になっていきたいです。

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ひまわり娘

今日、ラジオから、伊藤咲子の「ひまわり娘」という

昔の曲が流れました。

みなさん・・・知ってます?

私、歌えました♪

メロディラインも、歌詞も、ものすごく古臭い感じですが

確か?子供の頃に流行っていた歌なので

歌えるし、

ついでにいうと、ピンクレディとかも、踊りながら歌えます。

子供の頃から、いつも見ていた時代劇(桃太郎侍とか知ってます?)

のお決まりのセリフとかも

未だに忘れずに、言えます。

子供の頃に体で覚えたことって、忘れない!!ってことですね。

子供の頃から少林寺拳法をやっていれば

大人になっても、技を忘れることもないんだろうに・・・。

思い出すことに、苦労もいらないんだろうに・・・。

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気合が大きい

自分で言うのもなんですが・・・

気合が大きいです。

これって、稽古の時には、自分自身のモチベーションを上げ上げupにできて

元気になっていいgood

・・・・・と思うのですが、

実は、これは、ただの「普段から大声なヤツ」っていうことで

したがって、

内緒話ができないのです。

役に立つのは・・・

少林寺拳法の稽古の時と、

体操を教えるときぐらいで、

あとは、それほど、得したことはなく、

こんなことからも、「少林寺拳法をしてよかったなnote」と思うのです。

気をつけなきゃいけないのは、

タダでさえ、声が大きいので、

「態度も大きいヤツ」と思われないように、注意しなければいけません。

で、・・・・

何を変えれば、そう思われないか?と考えていたときに

ラジオから、上品そうな女性の声が聞こえてきました。

この女性、ラジオで喋る人なのに、声が小さいsweat01

そして、決定的に私と違うのは、「笑い方」でした。

ものすごく、おもしろいことを相手の方が言っていても

この女性は、

「うふッconfidentうふふッcatface

と、口を開けないで、鼻から笑い声を出しているような感じに聞こえます。

マネをしてみたら、少しは、変わるかも・・・。

大きな口を開けて、「がッはははhappy02」というのはやめにして

paperで口kissmarkを押さえ、「んふふふnotes」と鈴を転がしたようにしてみました。

しかし、ムスコにもムスメにも、評判は悪く

「きも~イshock」の一言annoy

卍親父さんは、笑い方を変えたのも、気付きませんが・・・(笑)

そして、私も、

笑った気がしないdown

ものすごくおもしろいこと言われても、

「んふッconfident」と笑うと、口を押さえた分、こみ上げてくる笑いで

我慢すると、酸欠になりそうです。

やっぱり・・・無理ですcrying

声が大きくても、ヨシscissorsとしてくれる拳士でいて、よかったheart02

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春季連盟本部合宿B週

もう先週になってしまいましたが恒例!大学合宿のお手伝いに行って参りました。

今回は、事前のお約束をしっかり取って福岡のD先生とご一緒です。イヒヒlovely

水曜日の夜に丸亀入りして例の場所へ直行!!

いつものとおり閉店まで粘って、といっても「あっwobbly」という間ですが・・・

001

翌日から合宿指導のはじまりはじまり♪

B週は総勢約500名の大学生拳士が参加しています。

今回は三級担当、事前の情報では30名ほどの予定でしたが

昇級などの都合で14名?と少人数のしっかり科目練習が出来ました。

但し、基本は級拳士合同なので100名以上と講堂が窮屈なほどの熱気です。punch

中には何度も合宿で会っている学生もいたりして、久しぶりの再会です。

「ウマくなったじゃない!!」みんな成長していますね。結構結構scissors

去年はうまくスケジュールを合わせる事が出来て1週間フルに参加しましたが

今回は2日間、これもまさに「あっwobbly」という間です。

005

今回も学生拳士諸君にたくさんのパワーを頂きました。

お手伝いをしつつ自分もたくさん学ぶことが出来る合宿に感謝です!

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見学はつまらない

昨日の武専、ムスメの部活の楽器を練習場所まで運ぶため

午後からの出席になりました。

ムスメの楽器は、「バリトンサックス」で、大きさが、縦長の畳半畳ほどの

大きな楽器なため、学校から持って帰るのも、

練習場所に行くのも、次の日、学校に持って行くのにも

車での送迎が必要となります。

「なんで、こんな大きなヤツを吹くことにしたのangry」と

借りてる楽器を「ヤツ」呼ばわりしながら、

文句は言うものの、

でも・・・

自分も好きな少林寺拳法をやるのに、随分協力してもらっているので

この辺は持ちつ持たれつ精神です。

午後に船橋アリーナに到着し、着替えてみんなにご挨拶。

この日の進行スケジュールの都合で、修了証書をいただくのも

3時からということで、間に合いました。

その後、すぐに実技の練習になったのですが、

肘の調子が芳しくないので、見学することにしました。

アリーナのギャラリーから、みんなが練習している風景を見ていて、

気付いたのですが、

本当にみんな、楽しそうnote

私は拳士だから、教えてもらったり、教えたり、

上達したり、コツを見つけたり・・・

そのいろいろな楽しい気持ちがわかりますが

拳士じゃない人から見ると、キット・・・

不思議な光景かも?しれません。

だって、痛いことし合って、喜んで、楽しんでいるんですから・・・。(笑)

よく、友人には「技掛けられて、よく痛くないね?」と聞かれますが

「もちろん、痛いけど、上手になるためにはしかたない」と言うと

その気持ち・・・わからない・・・と言われます。

そうですよね、自ら進んで「技、掛けてください」とお願いするんですから・・・。

で・・・

そんな楽しい姿を見るだけの、私は、本当につまらない・・・。

早く、治して、来月は、いよいよ本科だし、

楽しい、痛い?輪の中に入りたいと、切に思いました。

コンドロイチンでも、飲もうかな・・・とマヂ(本気)に思いました。

実技が終わっていよいよ修了式です。

直接参加できないと思っていただけに、

間に合って、予科2年のみんなと一緒に修了証書をいただける事がうれしい。

と、浸っていると、予科では名前の順で私が先頭になりました。

修了式も終わりに近づき、最後、研究科の代表の人が、

感謝の辞・・・みたいなものを読み上げました。

その方は、研究科の先頭に立っていらした方です。

ということは・・・・・・・・・・・・

flair

私たちが研究科になって、卒業するときには

もしかして、私が、読むの?

ん・・・・・・困った・・・・・

あと9年後の話ですが、

それまでに、未婚の女性拳士に「あ行」の苗字の人と結婚するか、

私の苗字が変わるか、

「あ行」の転校生が来るか、・・・・・

いずれにしても、こんなことを9年間も心配するのは面倒なので、

「そんなの全然平気!!任せな!!」と言えるぐらいの

度胸を持てるように、残りの武専で身に付けていくことにしましょう(笑)

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ありがたいことに・・・

本当に、毎日、毎日、忙しく、「ありがたいnote

時間に余裕のある生活をしている、昭和ヒトケタの実家の母にも

「忙しいことは、ありがたいこと」と、教えられています。

ので、睡眠時間が短くとも・・・

体の変なとこが、ときどき痛くても・・・

夜中、寝ていて「金縛り」に遭おうとも・・・・

それは、すべて・・・ありがたいscissors

・・・・・・・・・・と、日記には書いておこう・・・・weep

(このフレーズをご存知の方、古いですcoldsweats01

先日の稽古、仙人さんとマン・ツー・マンの練習をさせていただきました。

三段科目を練習するのかと思い、科目表を持っていくと

「それは、使わないで、体の使い方を練習しよう」と言われました。

まず、仙人さんと私、お互いが右手を握り、逆小手の運歩で相手を崩す。

仙人さんが、お手本を見せてくれ、ストン!!と私の体が床に落ちました。

同じように運歩をしても、ビクともしない仙人さん。

?????おかしいな・・・・同じようにやっているのに・・・・

「その技をイメージしてごらんhappy01

その言葉に、

「????」・・・・・ナテナマークの顔になっていたことでしょう。

そうしたら、今度は、

「それぞれの技をイメージしながら自分だけで、動いてみよう」

と言われ、お手本を仙人さんが見せてくれました。

その動きは・・・・・

剣道の竹刀を振り下ろす動きのようでもあり、

社交ダンスのような姿勢と足運びでもあり、

フラダンスのような腰の動きであったり、

ヒップホップダンスのような、膝の使い方でもあり、

なんだか、とてもおもしろいnote

他の拳士たちが技を練習している横で、

時々、小さな声で「イェ~イsign03YO~note」などと口ずさみながら

仙人さんと私、二人で、脱力したパフォーマンスをしていました。

その後、壁に押し付けられたときや

背後から羽交い絞めにされたときなど、

実践的な攻撃に対してのかわし方を練習しました。

・・・・・難しい・・・・・

ポイントは「背中」だそうです。

仙人さんとの練習は、攻撃する仙人さんがとても怖いので(失礼!!)

悲鳴sweat01にも似た、気合をかけながら

実践的で、臨場感があり、緊張して稽古できます。

科目ではなく、より深い部分を教えてくれいただけるので

とても楽しく稽古ができます。

これも、本当に、ありがたいですねhappy01

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収まった親指

先日の武専の教範学習の時、

講師の先生が、時間の最後のほうで、「結手」について

教えてくれました。

私は、今まで、両手の親指と人差し指の間を合わせ

右手の甲を左手で丸く包むようにしていました。

以前から、いろいろな拳士の方に、「結手」の手の組み方を教えてもらい

いろいろ試してはいたのですが、

今回、教えていただいた方法は、私の手がとても気持ちよく収まります。

両手の親指の腹同士を合わせるという方法です。

結手をした手を内側から見ると、指紋を取る部分(腹)同士が合わさって

「く」の字に絡み合っています。

自分のやり方と比べると、親指がまっすぐか、曲がっているかの違いですが

落ち着きのなかった親指が、ぴったりと「収まった感」があります。

今回、この「結手」をインターネットで調べ、手首を活かすということ、

立ち方の方法も知りました。

一つの疑問から、広がる知識!!

ありがたい!!ありがたい!!

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マイ閂固め

いままで、いろいろな方々に、閂固めを掛けていただき

その度に、あまりの痛さに声も出ないほどです。

どの閂固めも、痛みの種類はいろいろあれど

電気が走るような、頭まで届くような、

なんとも言えない激しい痛みです。

いざと言うとき、これを、すかさず決められたら・・・

相手は戦意喪失どころの騒ぎではないでしょう。

いまのところ、私は、まだまだそんな段階ではなく、

こうかな?この角度かな?

「ねぇ、痛い?」と相手に聞きながら、掛けている段階です。

帯あたりに手を置いて掛けるのが、かかる確率が高いので

掛ける場所を、その辺にしてます。

問題は・・・・・

相手の手の角度や、自分の手の力の入れ具合。

相手の手と自分の手の重なった部分、全体です。

人によっては、相手の手を直角近くまで曲げたり

逆にまっすぐにしたり、

ねじったり、傾けたり、・・・・・

本当に、教えていただく先輩方、それぞれ、いろいろな掛け方があります。

先日、カレーマンさんに教えていただいた、

相手の手のひらが上に向くぐらいまで捻り、

その後、グッと戻して掛ける閂固めが、今までの掛け方の中で

一番掛かる確率が高かったです。

難しいのが・・・、

この「グッ」と戻すところなんですが、なんとも文章には書けない動きなんです。

さすが、筋肉、骨、などからだの作りを熟知されているので

教えてもらっていても、よく理解できます。

本当に閂固めは奥が深い。

・・・・っていか、技の一つ一つが、深すぎて、溺れそうですが、

これからも、「マイ閂固め」探しの旅は続きますpaper

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どけんかせんといかん!!

木曜日の稽古、この日はちょうど、バレンタインデーでしたので

稽古が終わった後、みなさんにお配りしました。

いわゆる・・・ひとつの・・・「感謝チョコheart04heart04」です。

稽古が終わり、みんなで作務をしているとき

師匠を皮切りに仙人さん、カレーマンさん・・・他、一人ひとりに

「いつもお世話になっているので、感謝の気持ちです」と言いながら

手渡ししたのですが、

熱い稽古の後・・・とはいえ、寒い体育館の中で

段々、口が回らなくなってきて、

「感謝のお世話な気持ちですheart04」などと、訳の分からない言葉で

差し上げてしまう方々も出てきてしまいましたが、

みなさんに喜んでいただけたらうれしいですね。

大学生のケンシロウ君やポリスマンN君に「本命だよheart01」と言って

渡した時の、引きつった顔・・・忘れられませんhappy02

その日は、皆さんが基本をやっている時間から稽古に参加しました。

後ろの方で、一人、ステレッチをしていても全然体が暖まらないので

ストレッチもそこそこに、二人一組の移動基本に参加しました。

相手をしていただいたのが・・・我が師匠sign03

移動しながら、二人一組で交代しながら「内受蹴」や「下受蹴」などを

しましたが、いつもながら、肘にジャバラがついているが如く

「びよ~~~~~ん」と伸びてくる突きには、てこずっています。

それでも、なんとか、突きを貰わずにいられました。

ほっgawk・・・としたのも、つかの間。

今度は、中段限定、蹴り限定などの乱捕りです。

師匠の「ハジメッ